株式会社CIJ

金融機関向け法人業務イベント通知型支援(EBM)システム「CREDIAL」

金融機関向け 顧客リレーション強化の羅針盤 CREDIAL(Customer Relationship Enhancement Dial)行員・職員の行動をみちびき、
お客様との絆を強くします。

CREDIAL は、Event Based Marketing Systemです。
イベントにより、1人ひとりの顧客対話力の強化と顧客接触頻度の引き上げを図り、顧客リレーションにもとづく事業性評価業務などを推進します。

タイムリーにわかりやすく

  • 顧客動向/取引振りの変化を
    イベントとして通知
  • 顧客動向をビジュアル化、直感的に把握

顧客との対話品質と
接触頻度の向上

  • 金融機関にある業務ノウハウを
    ロジック化
  • イベントと、対話例のガイダンスを表示

現場から本部まで金融機関のすべてをサポート

  • 現場と本部で情報共有
  • 共有した情報を元に取組方針を策定
クレディアルの概要図。顧客動向の把握からリレーションを強化し、事業性評価業務の拡充を推進します。

CREDIALの特長

顧客動向、業務の対象先を把握するための2つのアプローチとEBMを提供します。

  • 「商取引関係」と「事業性キャッシュフロー」についての
    豊富なメニュー
  • 各種のメニューを情報源にしたイベントを自動通知するEBM

商取引関係の把握

取引ネットワーク図から流通経路を把握し、注意が必要な特殊な取引関係、新規取引の候補先などを自動検知します。
同時に、顧客の売上先や仕入先の動向の変化を把握することができます。

事業性キャッシュフローの把握

事業性キャッシュフローや財務キャッシュフローなどを分けて把握することができます。

▼ネットワーク図の例

画面イメージ

下向き矢印

CREDIALをご活用いただくことで、
「顧客の決算後の経常的なモニタリング」に役立てることができます。

CREDIALの発展性

データの利活用による業務改革に向けて...

為替明細は、企業間取引の中核的な情報であり、今後もその情報は拡充されていきます。
為替明細などからCREDIALが生み出す情報は、リモートワークツールや法人ポータルサイト、トランザクション レンディングと連携することで、新たな業務モデルを支えます。

CREDIALが生み出す情報は、顧客への多様なアプローチを支援

「CREDIAL」は、商標出願中です。(商願2020-027017)
「CREDIAL」の関連技術について特許出願中です。(特願2019-232682)

お申し込み・導入に関するご相談などは、
お気軽にお問い合わせください。

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