・スクラッチ開発とマイグレーション、どっちがいいの?

・どの資産を移行すべきかわからないけどマイグレーションできる?

・汎用的なマイグレーションパッケージの方がお得なのでは?

・オープン系の保守経験がないけど大丈夫?

スクラッチ開発とマイグレーション、どっちがいいの?

メインフレームなどの多くのレガシー・システムには、 サービス終了が近づいているものが多く近い将来更新できなくなったり、 維持管理には高額なランニングコストがかかったりといった問題が多々あります。

これらの問題を解決するためには大きく2つの選択肢があります。

マイグレーションは、以下のような場合におすすめです。

LeGradはお客様のシステムの状況に応じて、柔軟に対応します。
まずはご相談ください。

どの資産を移行すべきかわからないけどマイグレーションできる?

一般的なマイグレーションでは、移行対象の資産をお客様に指定いただくことが多いですが、LeGradはプログラムとデータの関連を解析し、移行対象のプログラムをもとに、移行対象の資産を「見える化」します。さらにLeGradは現行の資産をツールで一括変換するため、現行の業務仕様書がなくても移行できます

資産の「見える化」

汎用的なマイグレーションパッケージの方がお得なのでは?

必ずしもパッケージの方がお得になるわけではありません。汎用的なマイグレーションパッケージ(実行基盤や変換ツール)を利用する場合、システムの90%は移行できても、残り10%は移行できないことがあります。移行できない機能は、パッケージとのインターフェースに合わせて新規作成しなければならず、逆にコストがかかってしまいます。

LeGradは、お客様の資産の解析を行った結果、より良いパッケージの設定、または実行基盤の新規作成を行います。変換ツールも、お客様の資産に合わせてカスタマイズ、または新規作成します。このため、お客様独特のシステムをすべて移行できる上に、後から製造コストが増加することもありません

オープン系の保守経験がないけど大丈夫?

たしかにオープン系の保守は、レガシー・システムの経験しかない方には困難になる可能性があります。
なぜなら、レガシー・システムからオープン系に移行した場合、業務プログラムの変更や機能追加といった開発保守、システムの障害監視やバックアップなどの運用保守が、大きく変わるからです。

LeGradでは、オープン化したあとの保守においてもお客様がお困りになることがないよう、開発保守、運用保守を見越した設計を行います。移行後のシステムのメンテナンスの形を共有し、お客様の事情とシステムの有効利用の観点から、各種サポート機能をご提案します。

また、CIJではマイグレーション以外の様々なIT事業を展開していますので、移行後のシステムを活用し、さらなる業務改善や業務追加も継続的にサポート可能です。