LeGradの流れ

マイグレーションは、以下の流れで行います。
工程を積み重ねることで、確実にシステム移行を行います。

1. 移行コンサルティング

現在のレガシー・システムを、最適なシステムに移行するためには、現行の業務プロセスに潜む問題の本質を探る必要があります。
そのため、「ビジネスモデリング」、「業務プロセス分析」、「AsisモデルとToBeモデルのギャップ分析」などの手法で、現行業務を分析します。

2. 資産の調査・分析

高精度な解析技術を用いて移行すべき資産を正確に選定します。お客様の資産にあわせた最適な解析ツールを開発し、それを用いて業務プログラムとデータを解析します。
解析情報を専用のデータベースに取り込み、様々な視点から分析することで、使用している資産・使用していない資産の「見える化」を行います。

3. お客様専用ツール開発

OS、ミドルウェア、データベース、コンパイラについての精緻な専門知識と、長年の実績で培った変換のノウハウをベースに、お客様のシステムに最適な変換ツールを独自に開発します。

お客様専用ツール開発

4. システム移行

お客様専用の変換ツールを用いて、システム移行を実施します。

LeGradの変換対象

LeGradは、業務プログラムだけでなく、レガシー・システムの各種機能やサブルーチンの変換にも対応しています。

5. 照合試験のサポート

移行前後の同値性を確認する試験のサポートを行います。

6. 運用保守のサポート

保守運用のサポートを行います。