株式会社CIJ

FAXクラウドサービス C-FaCS

日々のFAX送信を「楽に」「お得に」するクラウドサービス
日々のFAX送信枚数が膨大。
ペーパーレス化してFAX送信負荷を減らしたいけど、コストはかけたくない。
そんな方におすすめなのがC-FaCSです。

C-FaCSは、これまで紙で送信していたFAXを電子ファイルのまま送信するサービスです。※1
ペーパーレス化によってFAX送信が「楽に」なるだけでなく、通信費も「お得に」なります。
クラウドで実現しているため、サーバ機器の準備は不要で、手軽にはじめることができます。

※1   C-FaCSでの受信も可能です(別途C-FaCS受信回線のご契約が必要です)。
C-FaCSを利用しない場合は、これまでどおり通常のFAX機で受信できます。


C-FaCSの通信費は、送信にかかった時間分だけ。だから大量送信なら圧倒的にお得です。


C-FaCSは、日々のFAX送信を「楽に」「お得に」します。

C-FaCSは、お客さまがお持ちのシステムと連携し、出力されたPDFデータを自動で送信します。
通信費は全国一律8円/3分なので、県外へ大量送信してもコストを抑えることができます。
たとえば受発注業務など、日々膨大な書類を扱う方のFAX送信業務をサポートします。

導入イメージ

C-FaCS導入前、導入後のイメージ

※3   さらに強固なセキュリティが必要な場合は、「フレッツ・VPNワイド」をご利用できます。

こんな方におすすめ

こんな方におすすめ

導入メリット

通信コスト削減

通信費は全国一律8円/3分。
送信枚数が多い場合や、県外への送信が多い場合はお得です。
1送信あたりの枚数が多いほどコストメリットが増大します。

人件費削減

既存システムと連携すれば、出力されたPDFファイルを自動でFAX送信します。
送信一覧も作成されるので、印刷、送信、書類管理が不要になります。

ランニングコスト削減

回線費用以外の日々のコストは、送信にかかった時間分の通信費のみ。
ペーパーレスなので用紙代やインク代はかかりません。

誤送信防止

自動送信の場合、宛先はファイル名に設定します。
手動送信の場合は、アドレス帳から選択します。
宛先番号を入力する必要がないので、誤送信を防止することができます。

導入時の作業(お客様または当社にて実施)

お申込みからご利用開始までは通常2週間程度です。

導入時の作業:@VPNルーターの準備 AVPNルーターの設定 B連携アプリケーションのインストール

(注)  当社にて実施する場合は、別途料金がかかります。詳細は、担当者にお問い合わせください。


よくある質問

Q1. クラウドサービスとは何ですか?
A1.

 インターネット経由で提供されるサービスです。インターネット上のサーバ、アプリケーションを利用しますので、設備投資がほとんどかかりません。

Q2. 相手先には電子データで届くのですか?
A2.

 相手先が通常のFAX機を使用している場合は、従来どおり紙で出力されます。

Q3. これまでのような手動送信は可能ですか?
A3.

 可能です。パソコンに保存した電子データを選択して、メール感覚で送信することもできます。

Q4. 使用中のシステムと連携したいのですが、何か条件はありますか?
A4.

 以下の2つを満たす必要があります。
  (1) 帳票をPDF形式で出力できること
  (2) 帳票のファイル名に、送信先のFAX電話番号を含められること

Q5. 使用中のシステムと連携したいのですが、むずかしい設定や操作がないか心配です。
A5.

 「Q2」の2つの条件を満たしていれば、弊社からご提供する連携アプリケーションをインストールしていただくだけです。このアプリケーションにより自動的に、送信するPDFファイルがC-FaCSクラウドへ転送されます。

料金

初期費用

4万8千000円

VPNルーターの設定情報、および連携アプリケーションとその設定手順書の費用です。(VPNルーターをお持ちでない場合は、別途お客さまにてご準備いただく必要があります。)



月額利用料

FAX送信= 12,000円× 送信回線数+ 全国一律 8円 / 3分× 1か月の送信時間 FAX受信= 12,000円× 受信回線数+ なし 送受信セットの場合は、1セット22,000 円/月

 ● 表示料金には消費税は含まれておりません。別途消費税がかかります。

 ● よりセキュアな環境でFAXを利用される場合は、別途フレッツ・VPNワイドのご契約が必要です(ご契約・ご利用にかかる費用は条件によって異なります。詳細は、NTT(日本電信電話株式会社)のHPをご確認ください)。

お客さまの声

タビオ株式会社 システムソリューション部 井上 武尋様

● C-FaCSをどのようにお使いですか?
生産工場に仕入発注する際の、発注書の送信に使っています。月500〜800件ほど送信しています。
● 導入の決め手は?
サーバを持たずに導入できることです。
サーバ導入時の初期費用や、長期利用時のリプレイス、設置場所の用意などが不要になり、トータルでの運用コストを抑えることができました。
● お使いになった感想をお聞かせください。
C-FaCS導入前は、通常のFAX機を使って手動で送信していたため、5〜8人くらいの作業者が順番待ちをしているような状態でした。
C-FaCS導入後は、作業者がそれぞれ基幹システムで送信作業を行い、すぐに次の業務にとりかかることができるようになったため、作業効率が上がりました。操作もシンプルで使いやすく、社員も喜んでいます。


ニッペトレーディング株式会社 総務人事部 課長 木村 大介様

● C-FaCSをどのようにお使いですか?
塗料用原料、塗料製品の注文書、納品書を中心に、毎日200件前後、毎月8,000枚以上送信しています。
● 導入の決め手は?
信頼できるベンダーからの紹介であったことと、クラウドで利用できることです。
サーバや固定回線を持たなくてよくなったこと、通信費を気にしなくてよくなったこと、送信元部署ごとに送信結果を管理できること、そして、何よりも安定して稼働しており、今のところ困った点はありません。
● お使いになった感想をお聞かせください。
クラウドサービスへ移行したことで、管理にかかる工数がなくなりました。上位システムで、Fax送信する・しないを設定する以外は、手作業を介さないため、使い勝手を意識することがありません。
今回、連携システム側のサーバ環境を移転しましたが、C-FaCS側に対する考慮は全く不要でした。導入時から特に何かを意識することもなく、運用し続けています。

仕様

C-FaCS仕様

項目 仕様
主な機能 ・上位システムとのPDFファイル連携、自動FAX送信
・ユーザ画面でのペーパレスFAX送信
・送信FAXヘッダ選択
・同一宛先まとめ送信
・グループ登録
・送信結果通知
・送信結果一覧表示
送信可能データ ・PDF形式(暗号化されていないもの、閲覧制限がないもの)
・TIF形式
一度に送信できるページ数 制限なし
送信FAXヘッダ 以下の中から選択可能
ヘッダ無、送信日時、送信日時+会社名+送信元FAX番号
送信リトライ回数 設定可能(回数の上限なし)
送信用紙サイズ B4、A4、A3
FAX送信規格 G3

クライアント仕様(上位システム、FAX送受信PC)

項目 仕様
OS ・WindowsServer2008R2
・WindowsServer2012R2
・Windows7(64bit、32bit)
対応機種            対応OSが動作するコンピュータ
メモリ ・上記OSで問題なく稼働できるスペック
・本モジュール単独では、Intel Celeron2GHz以上、メモリ2GB以上
実行環境 ・.NET Framework3.5
・.NET Framework4.5
その他 ユーザインタフェースで使用するデータベースファイルは、Access accdb形式

お問い合わせ先

サービス、料金についてのご質問・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。

中部事業所

住所 〒460-0002
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